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舞楽・神楽(ぶがく・かぐら)
祇園の恵比寿神社で、三日間にわたって催される初ゑびすの一日目に奉納された湯立神楽の様子です。境内は福笹を買い求める参拝客で大変賑わっていました。他の日には映画村の女優さんによる福笹の授与や、祇園の舞妓さんによる福笹の授与などいろいろなイベントがあります。1月8日/恵比寿神社/4
一月の一番寒い時期に城南宮で行われる湯立神楽です。神楽で使用された笹は神事が終了次第、厄除けのお守りとして参拝客に授与されます。巫女さんによる神楽の奉納もあります。1月20日/城南宮/4
城南宮で毎年春と秋に行われる曲水の宴で披露される白拍子の舞です。歌遊びをする貴族たちの余興という設定のようなのですが、メインの歌遊びよりも見応えがあります。実際、歌遊びの場面は良い場所を報道陣専用に取られてしまってるのでよく見えません。白拍子の舞も舞台が遠いので双眼鏡なり三脚&ズームレンズなりを用意したほうがいいと思います。4月29日 & 11月3日/城南宮/4/午後2時
平安時代に行われていた風流な茶会を体験することができる行事です。この行事は長らく行われていなかったのですが最近になって復活したそうです。当日は夕暮れの境内に蛍が放たれ、優雅な雅楽の調べとともに十二単衣の王朝舞が披露されます。なお王朝舞等の見学は無料ですが、お茶席は糺の森顕彰会員もしくは事前申し込みされた方のみとなりますのでご注意下さい。6月・第二土曜日/下鴨神社/5/午後6時
下鴨神社で行われた印章祈願祭で、十二単衣の王朝舞が公開されるとのことで見に行きました。お祭り自体は、印章業者の方々が参列されて、境内の末社で行われていました。小さなお祭りだったせいか、観光客はほとんどおらず、十二単衣の王朝舞を存分に楽しむことができました。10月1日に近い日曜日/下鴨神社/5/午後1時前後
10月の三連休に三十三間堂の東隣の法住寺に行われる「今様歌合せ」です。平安末期から鎌倉初期に流行した七五調四句からなる歌を詠み、白拍子が音楽に合わせて舞います。主催は日本今様謌舞楽会のメンバーで、撮影したのは2000年度の第15回にあたります。ちなみに法住寺は今様を愛した後白河法皇のゆかりの寺として有名です。体育の日/法住寺/4/午後3時
京都御所の秋の一般公開で披露された五節舞です。本来5人で舞われるものなのですが、ここでは4人で舞われています。残念ながら天皇在位10周年記念行事の一環として行われたため、普段の一般公開の時には見ることはできません。11月7日/京都御所/5
勤労感謝の日に清水寺境内の縁結びで有名な地主神社で行われたる紅葉祭りです。当日に限り開運こづち守りの授与があります。神事に続いて剣の舞やもみじの舞が奉納されます。剣の舞は珍しいので一見の価値ありです。この時期はちょうど清水寺の紅葉が見頃なのでそのついでに行かれると良いかと思います11月23日/地主神社/4/午後2時
凡例:開催日時/開催場所/推奨度/開始時間