巫研NEWS
〜 巫研の軌跡 〜


所長、巫女に会わずして越冬か?!

 今冬、巫研のたちゃな所長は風邪のため床に伏せっていたことが複数の関係者からの証言で明らかとなった。どの神社にも詣でることはできず、結果として唯独りの巫女にすら会うことができなかったという。所長のやりきれない想いは何処へ迷走するのか。事態は今後予断を許さぬ状況である。

(97/01/07『巫研NEWS』)


巫研VD-Campus始動

 巫研はベクターデザインのサイト(http://www.vector.co.jp/)上に、ミラー(同内容のホームページ)を設置した。これにより、メンテナンスその他の事由によりプライマリサイトである NMTNET がダウンしている時にも、巫研の情報を不自由なく閲覧することができる。

 ただし、利用にあたっては、NMT-Campusと比較してVD-Campus側の情報は古く、ミラーリングの作業は手作業で行なっているため、更新の期間は一定しないことを注意されたい。

(96/09/27『巫研NEWS』)


巫研に3・4目の外部研究員

 巫研は96年9月27日、山下 玲/Y-Ray(株式会社コナミ KCE東京)氏、山下 彰文/AKI氏の両名に名誉研究員の称号を贈ることを決定した。この名誉職の授与は、山下 玲/Y-Ray氏のインターネット・ホームページ上における巫女広報活動、山下 彰文/AKI氏の巫女絵画(未完成)活動を称えるものである。

 ちなみに名誉研究員の選定基準は、単純に「巫女のために何か生産的活動をおこない、その結果を広く公開した人物(あるいは、何か生産的活動をおこない、その結果を広く公開しようとしている人物)であること」で、そのメディア(情報媒体)の種別は問わない。我こそはと思わん人物は、メールにて連絡されたし。

(96/09/27『巫研NEWS』)


巫研に2人目の外部研究員

 巫研は96年7月27日付けで、成岡 知彦/NaruTo氏(九州大)に名誉研究員の称号を贈ることを決定した。この名誉職の授与は、NaruTo氏の巫女に対する愛情の深さを称えるものである。授与決定の通知メールに対し、氏は「僕は巫女さんへの愛が足りないかも・・・(^^;」と謙虚に答え、巫女への愛を今後とも切磋琢磨することを決意した模様。その紳士的な姿には、取材陣からも賞賛の声が聞かれる程であった。

(96/07/27『巫研NEWS』)


ホームページにチャット機能付加

 巫研は同研究所ホームページ(http://www.nmt.co.jp/~tatyana/)にチャット機能を付加した。これによりアクセス者相互の交流が可能になった。「私は情報の双方向性というものを非常に重視しています。プロバイダよりCGIスクリプトの利用許可をもらいましたので、これを足がかりとし、きっかけとして、今後、もっと多彩で楽しい機能(オンラインゲームなど)を実装していきたいと思います。」と、たちゃな氏は語った。

(96/07/09『巫研NEWS』)


巫研ホームページ始動

 本日、巫研は同研究所ホームページを一般公開した。全国の巫女フェチからの相次ぐ祝電が届くなか、巫研の報道官は「巫女研究に携わるものにとって、今日は忘れ得ぬ記念日となろう。しかし、我々は現状に満足しているわけではない。まだ情報量も乏しく、未整備であるが故、今後はコンテンツのバリエーションとボリュームを充実させることを最優先課題とする。それは長期にわたる作業である。」と語った。

(96/07/07『巫研NEWS』)


巫研に初めての外部研究員!

 巫研は96年6月27日付けで、松本 良輔氏(電通大)に名誉研究員の称号を贈ることを満場一致で採決した。この名誉職の授与は、松本氏の長期にわたる Internet 上での巫女広報活動を称えるものである。授与決定の通知メールに対し、氏は「世の愚民どもに、巫女の素晴らしさ、有難さを知らしめましょう(笑)」と気持ち新たに答えた。

(96/06/27『巫研NEWS』)


巫研ホームページ試運転中

 当ホームページは一般公開へ向け、目下最終調整の段階である。期間中は頻繁にデザイン・色調等が変更されるので、あらかじめご了承頂きたい。不満点・感想・提案などは、メールにて。正式公開は7月の予定。

(96/06/10『巫研NEWS』)


みこみこ撮影会、頓挫す!

 巫女装束研究所は本月4日付けで、巫女撮影会の開催を中止すると発表した。巫女モデル(関西大学文学部哲学科の大学二年女子)の両親からの圧力に屈する形で計画が頓挫した模様。この件に際し、たちゃな氏は「親なんかに話すなよ〜(--;」と語った。また巫研の報道官は、「我々はいかなる弾圧にも屈しない。巫女撮影会を正常に執り行うため、我々は地道に邁進していく所存である。」との声明を発表した。なお、一部でささやかれていた「巫女モデル−生け贄説」については、「巫研はオカルト集団ではない」として、これを強く否定した。

(96/04/04『巫研NEWS/初出:いけない美少女放送局BBS』)


みこみこ撮影会

 巫女装束研究所は3月30日、巫女モデル約1名を大阪にてゲットしたと発表した。これにより、研究所主催の「みこみこ撮影会」が開催されることは、ほぼ確実とみられる。たちゃな氏によると、細かな日程の調整、どこまで脱い−[条例により削除]−などは依然未定であるため、来る土・日を利用して大阪入りし、きちんとした確認を取りたいという。また、今回の撮影会は、巫研職員以外の一般参加も大々的に受け付ける模様。モデルのギャラや貸スタジオ代は、撮影会の参加費と、たちゃな氏のポケットマネーによりまかないたいと語る。

 しかし、巫研は設立当初より活動資金の枯渇が懸念されており、参加者が集まらねば撮影会も開催できないのではないかと危ぶむ声さえ聞かれる。

(96/03/30『巫研NEWS/初出:いけない美少女放送局BBS』)


スクープ!みこみこ撮影会

 信頼できる消息筋によると、巫女研究所がかねてから募集していた「同研究所主催 みこみこ撮影会」のバイトモデルに希望者が現れたという。

(96/03/29『巫研NEWS』)


伊勢神宮参拝

 巫研の一年は、伊勢神宮(内宮・外宮)への参拝から始まる。現地でたちゃな研究主任は "可愛いらしい巫女さん" にお神酒を振る舞ってもらい、「あぁ、生きてるって、なんて素敵なのかしら…。(;_;)/」と語った。今年一年の門出は明るい。

(96/01/01『巫研NEWS』)


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